2013年07月19日

言いがかりの経緯

私、那々は、現在とあるFC2小説ユーザーJ氏に、
星2つレビューを書いた『ミルミル氏と同一人物である』と言いがかりをつけられ、
その上で「荒らしの抑制」と称して、私を主人公のモデルだと思わせてしまう誹謗中傷小説を公開されています。



まず、私の主張として、ミルミル氏とは別人であること。
そして、これを読んでJ氏が考えを改めてくれることを願って、『私の言い分』を提示させて頂きます。



では一連の経緯について、時事列をまとめておきます。
(詳細はその後、証明ログを提示しつつ書かせて頂いております)


●2013-04-26 10:57:20から2013-04-27 00:22:12の間に、ユーザー名ミルミル氏(すでに退会済み)が、J氏の小説に星二つの低評価レビューをする。

●2013-04-29 00:34:36 それをJ氏は、憶測のみの文章を推測理由すら提示することなく上げ、第三者が閲覧した際、ユーザー名ミルミル氏が、那々と同一人物であると思い込ませる書き込みを、エッセイにアップする。

●更にその文章の中には、別途公開したばかりの「フィクションと前置きされている小説」はノンフィクションであることを作品とは別にエッセイで明記。

●同時に、それが規約違反であることを知っているためか、文末には近日中に消す予定であることを明記し、実際、その通りに削除した。(スクリーンショット保管済み←8/13付けで一旦おろしましたが、嘘だという指摘がきた場合は証明としていつでもあげられます)

●以後、そのノンフィクション小説は、延々と私のリアル事情(掲示板などで把握出来る部分)を中傷するような内容に改悪されつつ、書き進められている。

●FC2小説で活動をしているユーザー、他リアルの友達などに相談した結果、「このような事案は放置するに限る」という結論に達し、放置して収まるのを待つ。私自身で読むと気分を害するため、内容確認は別のユーザーにお願いする。

●それから二ヶ月半、一切相手をしていないにも関わらず誹謗中傷小説の更新は止まる気配が無いため、せめて当該小説を読んだ人が誤解して私に辿り着いた際は私の言い分を読んで貰えるように、ここに『こちらの視点』の文章を設置することにする。←今ココ



では、ここからはその詳細と証拠提示、そして私の気持ちとなります。


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まず、ミルミル氏と私が同一人物(複数アカウント所持)である、という言いがかりについてです。
この言いがかりは、既に消去されたエッセイ内の文章内容を照らし合わせるとそう繋がる、だけであり、決してJ氏はそのまま明記しているわけではありません。
ですが、

●相手がネット上とはいえ知り合いである。
●完全に特定できた。そしてその人物は急に本IDでレビューをしたらしい。
●その人物は小さい子どもがいるらしい。

ようなことをエッセイにては書いており(画像1&2参照←8/13付けで一旦画像はおろしましたが、嘘だという指摘がきた場合はいつでもあげられます)、

その際のレビューを一覧で確認しますと、

●ミルミル氏が星2レビューをした後にレビューをした人物は6名のみ。(画像2参照)
●その中でJ氏と知り合い(交流がある)と思われるのは、そのうち2名。(私こと那々と、恩菜氏です)
●その2名の中で、子どものことをFC2小説内で話しているのは、那々のみ。
●そして、当該誹謗中傷小説の主人公は女性。

上記のことを照らし合わせると消去法で私、那々のみが浮かび上がるようになっております。


先にも書いた通り、小説冒頭には「フィクション」と明記されておりますが、画像参照の『削除されたエッセイ文面』では「ノンフィクションであることを明言」しております。

これだけではまだ確証が無い、と第三者は思われるかも知れませんが
次に当該小説の本文を先にご覧ください。
とはいえ、ここに辿り着いた人は既に読んでいるとは思いますのでURLは表示致しません。
読めば、他にも私、那々が感想掲示板や小説内のあとがき部分で書いた私生活を微妙に重ねた内容になっています。

何故「微妙に」と書くのかと言いますと、そのまま内容を転載しても中傷にならないからなのか、『貴殿の行動を追う』と言っておきながら、悪口の書きやすいように時事列などを改悪して書かれているからです。

ただ、単語ひとつひとつは私を想像することが出来る物を使っており、
要は「主婦・殿堂作家・出産、このお題で中傷小説を書け!」的なお題小説のようになっています。

私の私生活の原型はほとんど留めていないので、この作品をただ公開しただけならば私は反応しなかったでしょう。
けれど、先に書いた通り、エッセイにて『那々を消去法で特定出来る』文面をJ氏は提示したため、当該小説が個人への誹謗中傷として成立してしまうのです。


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次に、何故同一人物であるという言いがかりをつけられてしまったのか。
これは私には、想像することしか出来ません。

何しろ、エッセイ上で『完全に特定できました』(画像2参照)と書かれてはおりますが
その特定に至った理由を一切J氏は提示していないからです。

火の無いところに煙は立たない、そう思う第三者もいらっしゃることでしょう。
けれど、今回の件ではJ氏が一切判断理由を提示していないので、
いわば「電車内でいきなり腕つかまれて痴漢と言われた」状態です。
火の無いところにだって、別のところの火(今回の場合はミルミル氏の火)の煙が来ることだってあることを
上記の例えで分かって頂けると助かります。
別の人の手と間違えて突然掴まれる可能性だって、あるんです。
近くにあった(似ていた)、ただそれだけで。


でも一応、私自身で何故そんな誤解をされたのか自分なりに推測してみます。


●ミルミル氏は「読み専」宣言をプロフィール欄でしており、私も同様に読み専宣言している。
●ミルミル氏の星5レビュー作品は、ラノベ。私もラノベが好きです。
●敬語の文章が似ていないでも無い。

●ミルミル氏のレビューの前日(2013-04-25)に、私はブログで殿堂入りについての考察を発表している。(と言ってもコレは第三者の疑問を解消するためのもので、私が先に話題提示した物ではありませんが、タイミング的にコレを勘繰っている可能性もあるのでは、とご意見頂きましたので書いておきます)
●私は2013-04-28の早朝にレビューをしている。(エッセイを読む限りレビューのタイミングを勘繰っているようですので、これも書いておきます)


すみません、とりあえずこちらからの視点ではこれくらいしか見つかりませんでした。
でもどれも推測理由には薄い物であり、ラノベの読み専なんて五万と居るし、敬語は皆文章が似ます。
ブログの考察は受動的なものであり、内容も今回の件とは重なりませんし、全く別件のレビューを『完全に特定』とする判断材料になど普通の人ならしないでしょう。

これで『完全に特定』は不可能なのですが、
何か第三者も納得出来るくらいの判断理由があるのであれば、どうぞ証拠の提示をしてください。

私はどんな証拠が出てきたとしても、言い返す自信があります。
何故なら、私はミルミル氏では無いから、同一人物である証拠も、特定出来るような理由も無い、
ただの言いがかりのような『判断理由』だと分かっているからです。


しかし、私は私自身がミルミル氏と同一人物では無い、と誰よりも分かっていますが
私には「別人である証明」をすることが出来ません。
これはネット上で同じ言いがかりをつけられた場合、誰もが陥ることだと思います。
(もし個人での証明方法があるのでしたら、是非教えてください)


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FC2小説は勿論のこと、ネット上には沢山の荒らしが存在します。
それに対して対策を講じることは良いことだと思います。

けれどそれは正当な手順を踏んで、正しく行動しなくては
結果として荒らしと同類になってしまうと私は思います。

今回の場合、J氏が行っていることは

●同一人物であるという判断理由を一切明記することなく「特定できました」と、第三者に憶測をあたかも事実として突きつける。
●その上で、自分に不利な文章は削除した後、延々と誹謗中傷小説を書き続ける。

これが本当に「荒らしの抑制」に繋がっているとは、私は思えません。
当該小説の内容は「抑制」ではなくただの「悪口」です。
悪口や文句を連ねることで荒らしが抑制出来るのなら、
荒らしに対してあんなに苦労してリクエスト活動なんてせずに済むと思います。



でも確かに、私がミルミル氏と同一人物であると思ってしまったのなら
悪口を書き連ねたくなる気持ちはよく分かります。
実際、あの星2レビューを見た時、私も「これはただの嫌がらせだ」と感じましたから。

あんなの、真っ当なレビューのフリをしていようともちゃんと第三者は「嫌がらせだ」って分かってくれます。
あのレビューを書いた時点で、ミルミル氏は「嫌な奴」に見られます。
そして、J氏の作品が星2つの価値だなんて思ったりしません。



けれど、どんなに同情しようとも、私はこれだけは訴えさせて頂きます。
私はミルミル氏と同一人物ではありません、と。



私がミルミル氏と同一人物だったならば、
J氏を傷つけなくてはいけなかった動機は何なのでしょうか。

当該小説を読む限り、その主人公は日常のストレス?などをぶつけているのかも知れませんが
私は正直なところ、ストレスをぶつけるほど不満な生活を送っておりませんし、
万が一生活が不満だったとしても、それをJ氏が知る由などありません。


都合の良い想像・推測を並べて、動機を勝手に作るのはどうかやめてください。
相手に文句を言いたいのならば、きちんと相手を正確に見定めてから攻撃してください。
ミルミル氏が誰であるのかをどうしても断定したいのであれば、発信者情報開示請求をして、正しい相手に正しく指摘してください。


これはきっと、とても、当たり前のことです。



そして、そんな誹謗中傷を続けている人を他人がどう見るか、よく考えてください。
悪口は、言った本人が醜くなってしまうものです。

当該小説には私を傷つけようとしてか、
とても悲しくなる描写が沢山書かれているようですが
その悲しい文章は、全部貴方自身の内から出てきた言葉なんです。



それでも私がミルミル氏だ、攻撃を続ける、と言うのならば
ただの推論理由でいいので「そう推論するためのデータ証拠」と共に正当性を示してください。

ここは法廷ではありませんので、状況証拠だけで結構です。


……以上が私の言い分になります。


あとは、その行動に正当性があるか第三者である閲覧者の皆様がどう判断する、それだけのことです。

多分、運営さんが介入しない限りはどちらの主張も確たる証拠は出ないだろうと思いますが
単純にどちらの言い分を信じるか、には関係の無いことで、心の中で思うだけならば皆さんの自由です。
J氏にはエッセイ、私には感想掲示板、それぞれの人となりを読み取ることが出来る文章もあります。
(隠したといわれても嫌なので、旧ブログのURLもおいておきますね。 http://nana3blog.blog.fc2.com/

そこで、それでも私が怪しいと思われるのであれば、事実ではなくとも
「私は第三者にまで怪しまれるほど嫌な人間に見えるのだ」と思って黙って受け止めます。

こんな長文を読んでくださり、ありがとうございました。



※なお、このブログのコメント欄は閉じさせて頂きます。
 かわりに「なりすまし」を防ぐために
 何かご意見があるようでしたらFC2小説で活動しているPNを使って、私の感想掲示板に書き込んでください。
 一週間だけ、感想掲示板を非承認制にしておきます。
 (言い争いになった場合長引くのも辛いので、一週間後は承認されないと書きこめないようにします)
 掲示板のほうがレスが見やすいし、証拠画像などの貼り付けが可能です。
 なお、証拠画像は捏造を防ぐため、必ず「原寸」で投稿してください。

 「活動している」と判断する基準は、

 ・そのアカウントが2013年2月以前に作られたアカウントであること。
 ・2012〜2013年4月までの間に自身の小説を更新していること。
 ・勝手に他人の名前を借りて書き込むことを防ぐため、書き込む際はプロフ欄に「只今某ブログを閲覧しています」と表示しておくこと。

 これらの基準に満たない名前での書き込みは、悪戯と判断して削除致します。
(日付指定があるのは、古くに作ったor最近作った捨てアカウントを使ったりするのを防ぐためです)


___________________________


以下、追記として、当該小説を読んでいらっしゃらない方、
そして掲示板などを読んでおらず、那々の私生活を知らない人のために
他のFC2ユーザー様が客観的に読んで判断した共通点及び中傷部分をまとめた物です。
(私は精神的負担になると判断して中傷小説を読んでいないため、依頼させて頂きました)


■当該小説内の主人公と、那々との共通点

・FC2小説内で、投稿作品が殿堂入りをしている。(作中では、「FC2小説をモデルにした小説投稿サイト」と明言されている)
・性別は女性、既婚者。
・小説連載中に妊娠し、女の子を授かっている。
・配偶者が転勤(作中では転職)し、配偶者の両親と出産のため一時的同居(作中では一時的ではなく、当分の間となっている)。
・妊娠中、体調不良により、配偶者の両親の世話になる。

■誹謗中傷と判断できる点

・主人公は小説投稿サイトで、気に入らない執筆者に暴言の感想、評価をつけ続ける。
・主人公は運営よりアカウント削除措置を受けるが、その後他アカウントで再度小説を発表、また複数のアカウントを取得して暴言の感想、評価をする行為を継続。
・主人公は迷惑行為、暴言などで、近所づきあいでもトラブルを起している。
・主人公の家事放棄、子供への虐待を臭わせるような描写がある。
・主人公は産まれた子供を配偶者の両親に任せ、自ら育児放棄する。
・作者から主人公に対する好意的な意図は全く読み取ることができない。


以上です。

8/13追記
なお、J氏から著作権侵害だというご意見を頂きましたので
引用していた部分は全ておろし、現時点ではただの状況解説のみになっております。
証明としては弱くなりますがいつでも証明出来ますので
何かご意見がありましたら掲示板でお問い合わせください。
posted by 那々 at 23:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

詩集下げてあります。

ブログ放置気味になっていてスミマセン。
色々書くことはあるのですが、使いにくいとどうしても足が遠のく……

先日のことになりますが、FC2小説にアップしていた詩集を下げました。
理由に関してはあちらのプロフ欄に書いてあるので省略します。

私はマルチ投稿はしない派なので
(だからPixivにアップしている小説をFC2小説にコピペする気は無い)
その際は今後もこのような対処方法を取ると思います。
ご了承ください。

読んで感想をくださった方々(詩の感想の大半は、感想欄ではなく掲示板に書かれているけれどw)
今までありがとうございました!

________________

さて、諸連絡だけなのも何なので雑談。

進撃のOP曲が変わりましたね!
アニメのOPとしては紅蓮の弓矢のほうが好きなのですが
ロングで聞くと自由の翼のほうが好みです。

聞けば聞くほどハマっていって、
気付けば一時間以上リピート再生しておりましたwww
いい厨二曲だなぁ。

ダンガンロンパのOP曲も好きです(つまり、ペルソナ4のOPも好きです)
今のところ本編より好きだw(それもどうなんだ)



わざわざブログに話題に出しているのは上の二つのアニメくらいですが
一応ちゃんと他のも観てはいます。
どれも三話までは一応観ようと頑張り中。
現時点で継続して最後まで観ようと思っているのは原作が好きな作品くらいなので
(物語シリーズや銀の匙、プリズマイリヤとかね)もうしばらく様子見と言ったところです。

そういえばプリズマイリヤは
どうしてもプリティサミーを連想してしまって仕方ありません!
(番外編としてやってることは結局同じだからね!)

そんな昔を懐かしみつつ、今期も全力で楽しんでいる那々でした。
posted by 那々 at 16:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

お忙しいようです。

主に相方が。

なので今週の土日は特に出かけるわけでもなく、
先週以上に休日出勤時間が長いようなのできっと買い物すらなさそうです。
来週以降は落ち着くみたいなので、それまで寂しいけど我慢我慢。

一緒に居られなくて寂しい反面、
遅くに帰宅してからの相方のスキンシップがハードです(爆)



あと、最近は空いた時間をブログに使わないかわりにちまちまと執筆中です。
一日千文字とかその程度ずつですが、筆の進みが安定してきたので気分も良好。

長編なのでこのペースでいくと公開はまだまだ先ですが
(30万文字程度でも300日かかる計算になりますからねw ちなみにLa suaは89万文字)
書いている時間自体が楽しいので、モチベは保てそうです。
一番書きたいのはラストだしね!うへへ。


あ、ダンガンロンパのアニメ観ました。
新規参入が難しそうな導入だったので、
二期が作られなかったらどうしようという不安にかられます。
(ダンガンロンパは、2までやらないとオチが解明されない)

これから盛り上がってくれることを祈る!
posted by 那々 at 23:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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